【シーバスと人生】

シーバスフィッシング
スポンサーリンク

 

 

 

  

 

 

 

前職で働いていた時は、口癖が『今日も仕事か』『早く休みなれ』『クソ上司が』でした。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

当時、会社では上司にも愛想が良くなくて、煙たがられていたと思います。

 

 

 

  

 

 

 

  

 

仕事は嫌いじゃありませんでしたが、上司や待遇など環境のせいにして、なにかと愚痴をこぼしていました。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

そんなある日、今の会社の社長と出会い、思い切って転職しました。 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

社長は『とにかく楽しく働け』って感じで、あまり縛ったり管理したりしないタイプの社長です。

 

 

  

 

 

   

 

  

 

 

転職して半年から1年くらい経って気付いたのですが、自分が仕事に行きたくなるような感覚が芽生え始めました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その感情が出てきたとき、心と体を動かすのは今しかない!と思ってとにかく6時半に会社に行くことにしました。

 

 

 

 

  

 

 

 

  

  

  

それを繰り返しているうちに、ある日とんでもないくらい衝撃的に幸せを感じる時がきました。

 

 

   

 

  

 

  

 

  

 

 

その日は別にいつもと違う出来事が起こったわけでもありません。 

 

 

  

 

  

   

 

 

  

 

 

いつものように6時半に会社について、上る朝日をじっと見ていると『生きていられることだけでも幸せな事なんや』って思ってしまった瞬間から、1回しかない人生を大切に生きようと思うようになりました。

 

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 

それから僕は、『必ず死ぬんだから一瞬一瞬を大切に生きよう』と今を大切にすることが出来るようになりました。

 

 

 

   

  

 

 

 

 

 

 

 

そして不思議なことに、それからみるみる人生が好転していきました。

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

  

 

まず人付き合いで悩むことが無くなりました。 自分がどのような人生にするか、一瞬一瞬を選択して生きるのに周りなんか気にならなくなりました。

 

 

  

 

  

 

 

 

 

 

  

人の事が気にならなくなって、最高の人生にしようと毎日取り組んだら、何故か人からめちゃめちゃ好かれるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

そして給料が上がりました。

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

前置きが長くなりましたが、結果的に何が言いたいかというと、自分の人生に対して使命感を持たずに生きていても、死ぬときに後悔しませんか?ということです。

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

そしてその使命感を探したり、気付いたりする為には『心の余白』が必要です。

 

     

 

  

 

   

 

 

  

 

 

 

常にいっぱいいっぱいで『忙しい』『大変だ』『何で俺ばっかり』など前職の僕のような口癖をお持ちの方は、今のままでは一生そんな人生です。 

 

 

   

 

 

 

 

   

 

 

  

 

今目の前にある幸せに気付ける『心の余白』がある人だけが、何かに挑戦したり、使命感を持って体を動かすことが出来ます。

 

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

今の仕事でそれが出来なければ、転職すれば良いし、もっというと独立しても良いと思います。

 

 

 

  

 

   

 

 

 

 

 

 

自分が楽しくない事や、うまくいかない現状を環境のせいにするよりは、独立したり転職する方が100倍マシです。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

僕は全てのサラリーマンに希望を届けたいと心の底から思っています。

 

 

 

 

 

 

  

 

  

  

 

 

極端な話、サラリーマンなので、仕事が絶対に好きでなくてはならないとは思っていません。

 

  

 

  

  

 

  

 

 

  

 

ですが、自分の人生には真剣に向き合う必要があります。

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

 

自分の死ぬときのサムネイル画像に出るのはどんな画像にしたいですか?

 

 

   

  

  

 

 

 

 

 

 

 

自分が死ぬときそばに居てほしい人を大切にしていますか? 

 

 

 

  

 

  

 

 

 

  

 

 

 

自分が死ぬまでにどんな人生にしたいですか?

 

 

 

  

 

 

 

  

  

 

 

 

サラリーマンのあなたも、誰にも縛られてはいません。

 

   

 

  

  

  

 

 

  

 

 

 

自分の人生は、例外なく全部自分で選択できます。 

  

  

    

 

 

 

 

 

 

  

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました