【シーバス・ステラ・仕事・家族。。。何の為に生きていますか?】

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昨日釣りに行きました。

 

 

  

 

  

久々に釣りが出来たのに、ボウズとなってしまいました。

 

 

 

 

 

今年は西戸崎に逃げてセイゴと遊ぶのは辞めようと思って、新しい場所に行って頑張っています。

  

 

 

  

 

 

 

釣りしながら、『幸せだな』とつぶやくと前に読んだ本の事を思い出しました。 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

強烈な内容を書きますので、閲覧注意です。

 

 

  

 

 

  

皆さんは鹿児島の知覧をご存じでしょうか?

 

 

 

 

  

昭和20年、4400人もの若い特攻隊員たちが、この知覧から飛び立ち、アメリカの航空母艦や戦艦に体当たりして命を落としました。

 

 

  

 

 

若い人は14歳で親元を離れて、特攻に備えた厳しい生活を始めます。

 

    

 

 

 

 

『いつ死んでもいいように体は常に清潔にしておけ』

 

 

   

 

  

『死んで恥をさらすようなことはするなよ』

 

 

 

 

 

 

 

そんな風に教官に言われていたそうです。

 

   

 

  

 

   

 

 

 

  

 

  

 

特攻隊員が飛び立つ前の最後の1日は、三角兵舎と呼ばれる宿舎で過ごすそうです。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

『死んだら蛍になって戻ってきます』

 

 

  

 

 

そう言い残して飛び立っていった人。

 

 

     

 

  

 

  

愛する人にメッセージを残して飛び立っていった人。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

   

いつか来る素晴らしい未来の為に。。。

 

 

 

 

 

 

   

日本のために。。。

 

 

 

  

 

 

愛する人を守るために。。。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時まだ若かった先人達が、今の豊かで治安の良い日本を作りました。

 

 

  

 

 

 

  

 

 

そんな中、たくさんの特攻兵を送り出した藤井中尉という方がいらっしゃいました。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

この藤井中尉は多くの若い特攻隊員を送り出しながら『自分は教えるだけで本当に良いのか』

 

 

 

  

 

 

 

いつも自問自答されていたそうです。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

特攻に行くとなると。。。

 

 

 

  

 

奥さんは大反対。

 

 

 

  

 

 

奥さんや子供とも会えなくなる。。。

 

 

 

  

 

 

 

  

 

  

そんな中藤井中尉の出した決断は。。。

 

 

  

  

 

 

 

 

 

教え子たちに対して『お前たちだけを死なせはしない』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

命を投げ出す特攻に出る、確固たる決断でした。

 

 

 

 

 

 

  

  

 

そして国に嘆願書を提出し、特攻に出る志願をします。

 

 

  

  

 

ところが面倒をみないといけない人が多い人は、特攻には採用されないのが原則で志願は却下されました。

 

 

   

 

 

それでも藤井中尉の決意は固く、嘆願書を再提出します。

 

   

 

 

 

 

 

 

自分の夫の姿を見て、奥さんは。。。

 

 

 

 

 

 

『私たちが居たのでは後顧の憂いになり、思う存分の活躍が出来ないでしょうから、一足先に逝って待っています。』

 

 

  

 

 

この遺書を残して3人の我が子と一緒に、極寒の荒川に身を投げ自殺しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の妻子の死を知った藤井中尉は、今度は自分の指を切って血染めの嘆願書を提出。

 

  

 

 

 

 

 

 

これによって特攻志願が受理されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後藤井中尉は自分の意志で飛行機に乗り、特攻隊員としての職務を全うしました。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

本当に大変な時代でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本という国の為に、命すらも投げ出さなければならない時代。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

この知覧から飛び立っていった4400人もの特攻隊員たちは何を思い亡くなっていったでしょうか。

 

 

   

 

 

 

 

 

 

愛する人を守る為に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の国を守るために。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

『もしも生まれ変わったら、幸せに暮らせる日本に生まれ変わりたい』

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな先人たちの思いのド真ん中にあるのが、今じゃないでしょうか。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

皆さんは今日を、今を、そして人生をどんな風に生きますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤井中尉は教官でしたから、特攻で死ななくてもよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何の為に命を投げ出したでしょうか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

人生は1回きり。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

何の為に生き、何を思って死んでいくか。 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

必ず死はやってきます。 

 

 

  

 

 

 

 

 

どんな終わりにするかは今から選択出来る時代です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

江戸時代では農民は死ぬまで農民。 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

生まれてから死ぬまで農作業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時代に生まれたかったですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は今を、今日を、感動して心震わせながら生きています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを繰り返し愛と感謝でいっぱいにしながら死んでいく。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

そんな人生を選択しました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今を生きる皆さんは、僕と同じように選択出来ます。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

選び放題の人生に感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豊かな日本に生まれて感謝。

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

そして先人たちに感謝します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心の底から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有難う。有難う。有難う。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

  

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