西戸崎サーフを細分化

シーバスフィッシング
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西戸崎サーフの細分化をしてみたいと思います。 

 

 

1つの記事では到底書ききれないので、丁寧に一個づつ説明していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

西戸崎サーフといってもすごく広いです。

 

 

なので実績が出やすいポイントのみを細分化します。

 

 

 

 

ちなみに地図上のオイル工場より上(志賀島側)は水深が浅い場所が続きます。 

 

 

かなりディープウェーディングをしないとデイゲームでの実績は難しいです。

 ↑地図には載ってないところです。

 

 

 

 

まずオイル工場側の①のポイントです。

海に向かって右側にはオイル工場の船着き場が見えます。

基本的にはこの場所も流れを見つけてはキャストを繰り返すだけですが特徴はあります。

 

それは右側の障害物(使用していないボロボロの船着き場)があります。 

そこに結構ベイトが溜まります。

僕の長年の考察ではここにベイトが集まるのを知っていて周辺にシーバスが潜んでいるイメージです。 

 

 

そして流れが出たと同時に捕食活動開始!みたいな感じではないかと考えます。

 

現にここでは時合いとマッチすると60CM以上がバタバタ釣れます。 

 

 

 

  

 

ちょっとびっくりするかもしれませんが春から秋までは釣れればほぼ60cmは超えてると思います。 

 

 

 

ランカーとなるとやっぱりそこそこ難しいです。。。

 

 

 

ただし①においても弱点はあります。

 

 

それはここはロングキャストが絶対条件と、出来ればウェーディングで行ってほしいです。

 

 

 

理由は波打ち際から20M~30M付近は海藻がガッツリ生えています。

 

 

ベイトはそこに集まりますが、ルアーに毎度海藻が付いてくるのでめんどくさいです。

 

 

かといってこのサーフでデイゲームで勝負するときにボトム付近をトレース出来ないルアーを投げるという選択は出来ません。

 

 

海藻の位置をしっかり把握しかわすことが出来るようになるまでちょっとだけ時間がかかるかもしれません。

 

 

 

しかし海藻ゾーンに入る直前のバイトも少なくないので油断は禁物であります。

 

 

たまにこのボロボロの船着き場に執着して、ずっとこの障害物ばかりにキャストしている人を見かけますが釣れません。

 

 

僕も最初はこれが気になりついついキャストしてしまってましたが、海の地形や海藻等、そして何より流れを見つける目を養わなければならないので、そこに注力するように意識していると釣れるようになってきました。

 

 

 

 

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他にも特徴があります。

 

 

 

基本的には西戸崎は急深のサーフです。ですがここは60メートル付近で急に深くなっています。

 

 

60mより手前でも4m~5mは水深があるので地形的にはブレイクになってるところでバイトが多くなります。

 

 

一番ベストな釣り方はウェーディングしてし、鉄板バイブかジグを流れがある場所に多方向キャスト。 そして80m~100m飛ばしボトムから巻き上げてくるイメージです。

 

僕もここでは思いもよらないタイミングやウェーディングしてる足元までシーバスが追いかけてきたりしていたのでビックリすることが何度もありました。笑

 

 

是非一度この場所でウェーディングでもして海につかりながら、シーバスのエラ洗いを拝んでみて下さい。

 

 

 

  

※晴れて空気が澄んでいると前方にヤフードームや博多の街が結構くっきり見えます!(^^)!

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