西戸崎サーフを細分化②

シーバスフィッシング
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さて前回に続いて2カ所目のポイントです。

 

 

 

 画像から②のポイントになります。

 

 

 

入り口正面のこのポイントです。

 

 

アッちなみに手前の川になってるみたいな場所は普段は砂浜です。

大雨の日に撮ったのでこんな風になりました。すいません。

 

 

 

 

このポイントの特徴は黄色い小さな灯台には石積みがあります。 

 

満潮際になると石積まで浸かり、干潮になると乾きます。

 

 

潮が満ちると乾いた石積に潮があたりプランクトンやマイクロベイトが集まりやすいポイントです。

 

 

 

しかも石積から20mもキャストすれば水深が6m近くあります。

 

 

ここは入って正面のポイントですので先客は多いですが①に比べると活性は低いように感じます。

 

 

理由は分かりませんが『これは釣れる』みたいな流れの変化やヨレに出会う確率が低いです。

 

 

 

ただし。 

 

 

 

ただし。 

 

 

 

この②だけ年に1、2回。

 

 

  

不思議な事が起こります。

 

 

それは夏の明け方、マズメ、大潮、(大潮後の中潮)無風、イワシ。

 

 

 

この条件が揃うと②、④だけすごい事がおこります。

 

 

割合でいくなら年に1,2回あるかないか。

 

 

 

はっきり言います。

 

  

何処投げても釣れます。

 

 

60cm以上が湧きに湧いてトップ投げようがミノー投げようが釣れます。

 

 

 

たまにボイルしてますがボイル収まっても釣れます。

 

 

 

 

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愛想のないくそみたいな顔ですみません。

 

 

今はこんな顔して絶対写真撮りません。

 

 

でもこの日は凄かった。

 

 

2時間くらいで少なくとも10匹以上は釣れた。

 

 

しかも全部このサイズ。笑

  

 

 

その他にも良いところはあります。

 

 

それは他でも共通する事ですが、風も流れも無く、潮も良くないとき。

 

 

西戸崎サーフには必ず助っ人がやってきます。

 

 

それは船です。

 

 

 

 

 

ここで釣りをしたことがある方はご存じのきんいん号がとにかくいったりきたりします。

 

 

しかもかなり波が立ちます。

 

 

 

この大きな流れの変化に何度も1発逆転勝利をした経験があります。

 

 

 

 

素晴らしい環境なんです。

 

 

 

あとタックルが強靭な方は100mくらい遠投してジグを投げてネチネチしたらヒラメとかマゴチが釣れます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シーバス釣れな過ぎたら僕はフラットフィッシュめがけてスロージギングで遊びます。

 

 

 

あとここは何故かイカの赤ちゃんがルアーにひっかかってきます。

 

 

イカがベイトになってる時は結構釣れてるきがします。

 

 

他のポイントではイカなんか引っかかったことありません。

 

 

 

 

 

西戸崎サーフでは一番最初にルアー投げた場所がここなので思い出深いポイントです。

 

 

 

 

是非一度遊びに行ってみて下さい。

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