10月20日 多々良河口釣行情報公開

シーバスフィッシング
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本日11月20日。

 

  

in多々良。

 

 

小潮。。。

 

 

 

流れ無し。笑

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

今日はいつもの水門付近からスタートしました。

 

  

 

無風に流れゼロで期待感が全く持てませんでしたので少しずつ橋脚付近に歩いて移動しました。

  

 

ただ。

 

  

  

 

ベイトの数が凄かった。

しかもそいつはこれ。

 

  

  

 

 

  

 

  

ひいらぎさん。笑

 

 

  

絶対釣れるという確信はありました。笑

 

 

 

  

  

そして橋脚まできたとき。

 

  

 

  

 

 

時間は9時30分。

 

  

  

 

上げ潮一発目の時合いが訪れました。

 

   

 

  

  

神の流れの始まりです。

   

 

 

 

 

ルアー投げて4連続ヒット!

そのうち1匹しかものに出来ず。。。

しかしサイズも良く筋肉質なシーバスで満足です。

ここからは皆様への情報公開です。

釣れた魚見せられるより博多湾、そしてこの多々良河口の状況の方が気になると思います。

僕は今回久しぶりの魚釣りで西戸崎サーフに行くか、多々良川かアイランドシティの中に入るか悩んでいました。

実家にいたのでまず西戸崎サーフから日の出でも見ようと偵察にいきました。

僕よりこの海に詳しい西戸崎サーフではお馴染みのアングラーに出会いました。

今日知ったのですがそのアングラーは西戸崎サーフの目の前に住んでいて、毎日ここで釣りをしているそうです。笑

 

  

その方曰く、セイゴサイズしか釣れなくなってきてるとの事でした。

僕は毎年のサイクルがほぼ決まっています。

春に多々良や都市河川の河口に入り、夏が来ると西戸崎サーフにドップリつかる。そして秋になると多々良川河口に戻り、冬に西戸崎サーフでセイゴを釣りまくる。

といったサイクルです。

なぜこのサイクルになるか説明します。

春は水温が上がってきますがベイトはまだ少なく小さい。

そこで西戸崎サーフで釣りをするとセイゴクラスとずっと遊ばなければならなくなります。

多々良河口は河川なのでプランクトンや栄養素が豊富です。

暖かくなったらまず川に来るだろうと予測し60cm以上のシーバスを待ち構えて多々良川河口に入ります。

夏は回遊するシーバスを狙って西戸崎サーフにいた方が大きな魚と出会う確率が上がります。

夏の河川は水温が上がりすぎて、潮が悪い時は流れも出ないので難しいです。

そして現在のような秋は多々良川河口に入るわけです。

そして流れを探しベイトに合わせてルアーとアクションを選択します。

 

  

 

例えば毎年秋の恒例のひいらぎパターンの時は水中で白い魚帯がギラギラと映るので、今日は鉄板バイブのリアクションでの釣りです。

 

 

  

最初はただ巻きでやってましたが全く反応無しでした。

 

  

 

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そして時合いがくると。

ドン!

 

  

 

 

  

 

 

  

  

3つもバラしてこれもバラしてたら。

 

  

  

立ち直れなかったかもしれない。笑

 

   

  

 

 

 

おそらく僕の経験でいくと11月の中頃まではこのサイズはしっかり出ると思います。

 

  

 

 

 

冬に入る前に潮の良い日を見つけて行ってみて下さい。

 

  

 

 

季節とシーバスのお話。

  

  

 

ベイトとルアーアクションのお話。

 

 

  

 

などなどまた別の機会に投稿します。

もしもこの博多湾でシーバスを釣る時にこんな情報があればな。

 

 

 

 

 

って思っていた僕の経験をこれからもバンバン配信していきます。

 

 

  

 

僕は釣りが上手ではないけど、大好きです。

 

  

 

 

この情報を手に取って皆様がシーバスを釣ることが出来たり、釣りにいきたくてウズウズしてくれたら嬉しいです♪

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